紅茶のおはなし

紅茶は天然のアルカリ飲料

紅茶は、心と体にやさしい飲み物です。
お茶の抗酸化成分として知られるカテキンを、醗酵によりパワーアップしたのがテアフラビンです。
紅茶のテアフラビン含有量:14.5、ウ-ロン茶:1.7、緑茶:0(mg/g)
・ダイエット効果
 糖や脂肪の吸収を抑え、内蔵肥満を予防・改善する効果のあることが分かっています。
・ウイルスの感染力抑制効果
 ウイルスは細胞に進入して細胞の表面にぴったりくっつきます。
 テアフラビンは、ワクチンの抗体と同じ働きでこれを阻止。
 しかもウイルスの種類を選びません。

【カテキン】
  ・抗癌作用、抗酸化作用(活性酸素に対抗します)
  ・美肌効果(皮下脂肪をエネルギーに変えます)
  ・血圧上昇や動脈硬化を抑制
  ・抗菌作用(風邪ウイルスの働きを抑え、虫歯を防ぎます)
【テアニン】 (アミノ酸の一種)
  ・イライラを沈めて穏やかな気分にします。
【カフェイン】(大脳の自律神経を興奮させる作用があります)
  ・覚醒作用
  ・疲労回復
  ・利尿作用
  ・消化促進作用
【フッ素】
  ・歯のエナメル質を強くします。

ガン予防

参考資料:抗酸化力が高い食品ピラミッド(米国・国立ガン研究所)
     食物学学術博士 佐藤秀美先生による2006年放送大学講座「紅茶」より

 

紅茶
ニンニク
キャベツ
カンゾウ・大豆
ショウガ・ニンジン
セロリ・バースニック
玉ネギ・茶・ターメリック
全粒小麦・ゴマ・玄米
柑橘類(オレンジ・レモン・グレープフルーツ)
トマト・ナス・ピーマン
ブロッコリー・カリフラワー・芽キャベツ
マスクメロン・バシル・タラゴン
カラス麦・ハツカ・キユウリ・タイム・アサツキ
ローズマリー・セージ・ジャガイモ・大麦・ベリー

おいしい紅茶の淹れ方

1. お湯を沸騰させる
2. ティーポットとカップを温める。
  沸騰した湯をティーポットとカップに入れて温めます。
3. 茶葉の量はティースプーン1杯×人数分
  お湯を捨てて空になったポットに茶葉を入れます。
  1杯分の目安は、茶葉3g お湯350cc
4. ジャンピング
  沸かしたてのお湯を勢いよく注いで、茶葉をポットの中で踊らせ、香りや味を存分に引き出します。
  早く濃く出ますので、蒸らす必要はありません。
  ミルクティー用には1~2分蒸らして、濃いめに出すのがお薦めです。

PAGE TOP